Eerie abandoned Japanese amusement park, haunting urban decay.

日本の廃墟ベスト(2017〜2018年)

2019年初め、東京の廃墟建築に関するいくつかの展示会に行き、大阪の展示会にも参加した。他のアーバンエクスプローラーたちと出会い、素晴らしい時間を過ごした。人々が尋ねてきた:「ああ、もう終わったと思っていた?まだ日本にいるの?でも…廃墟探索は諦めたの?」というわけで、ここに私の答えがある。過去2年間をまとめた新しいベスト版だ。

38. 空き照明工場

時々、廃墟探検の意味がわからなくなることがある。関西にあるこの工場のように、興味深いものがない場所。でも空虚は想像力への呼びかけだから、私はここにいる、光の影を追うハンターとして。

37. 猫先生の学校

5年前にこの学校を訪れたことがある。友人と近くにいて立ち寄った。猫先生はまだいるだろうか?詳しくは私のNippon no Haikyo本、または猫先生の学校を参照。

残念なことに、学校の記念品の多くがなくなっていた…Instagramに写真が投稿されてわずか1週間後に!誰かが物を隠したり、盗んだり、あるいは破壊して、その写真を独占しようとしているようだ。

35. 奥多摩ケーブルカー

東京の山奥に眠る廃ケーブルカー。自然に飲み込まれつつあるこの場所は、都会からほど近いにもかかわらず、別世界のような雰囲気を持つ。

33. ウェスタン村

栃木県にあるアメリカ西部をテーマにした廃テーマパーク。かつては賑わっていた場所も今は静寂に包まれ、荒野のゴーストタウンそのものになった。

23. 平安結婚式場

かつて多くのカップルの門出を祝った結婚式場。豪華な装飾が残る中、時の流れが刻まれた空間は、幸福と寂寥が交錯する不思議な場所だ。

18. カッパホテル

独特のテーマ性を持った廃ラブホテル。カッパをモチーフにした装飾が残り、日本の妖怪文化と消費文化が融合した奇妙な遺構。

17. JALの飛行機

予想外の場所に佇む廃棄された旅客機。かつて空を飛んでいた巨体が地上で朽ちていく様子は、時代の移り変わりを象徴している。

13. グリュック王国

北海道にあるドイツをテーマにした廃テーマパーク。グリム童話の世界を再現した場所が、今では本物のおとぎ話の廃墟となっている。

12. 中銀カプセルタワー

黒川紀章設計の伝説的なメタボリズム建築。未来を夢見た1970年代の遺産が、今では都市の中の時間カプセルとなっている。(注:2022年に解体)

8. 大石峠隧道

山梨県にある明治時代のトンネル。手掘りの跡が残る内部は、かつての労働者たちの汗と努力を今に伝えている。

7. 軍艦島

長崎県沖に浮かぶ世界遺産の廃島。かつて世界最高の人口密度を誇った炭鉱の島は、今では日本を代表する廃墟のアイコンとなった。コンクリートの要塞のような姿は、産業遺産として世界的に知られている。

トップ5:廃病院・廃診療所

2017〜2018年のベスト5は、すべて廃病院と廃診療所だった。医療器具が残る診察室、カルテが散乱する事務室、そして時が止まったような病室。これらの場所は、廃墟探索の中でも特に強烈な印象を残す。プライバシー保護のため、詳細な場所は非公開としている。

廃墟探索は危険を伴う活動であり、私有地への無断侵入は違法です。この記事は記録と芸術的表現を目的としており、探索を推奨するものではありません。

あなたの番

日本があなたをどこへ連れて行くでしょう?

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例:「廃墟を巡る冬の旅」や「京都近くの隠れた寺院」 少々お待ちを、魔法が起きています...

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