徳島県
鳴門の渦潮
1月 2026
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鳴門の渦潮(鳴門海峡・大鳴門橋周辺), 徳島県(鳴門市)
大鳴門橋は何度も渡ったことがあるが、立ち寄ったことはなかった。廃墟に夢中な私は、観光スポットを避けがちだ。でもこれはなかなかユニークな現象だ!
水…渦潮。1〜2時間のボートトリップに乗って、潮流がぶつかり合う鳴門海峡の真ん中へ行くだけでいい。
季節や時間帯によっては、直径10メートル、深さ2メートルにもなる大小様々な勢いのある渦潮を見ることができる。
水中展望台から現象を見られるという船に乗ってみた。でも正直なところ、あまり見えるものがなかったことは否めない…窓に当たる泡以外は。
これは世界でも珍しい現象の一つだ(おそらく、このようなことが起こる場所は3か所しかない)ので、通りかかったら立ち寄ることをお勧めする。事前にうずしおのウェブサイトを見れば、お得な料金とスケジュール、潮見表や天気予報も確認できる。一般的に、渦潮を見るのに最適な時期は春か秋だ。
では、鳴門の渦潮は本当に価値があるのか?例えば大阪と広島の間を旅する途中に寄り道するほど?答えはノーだ。渦潮が本当に好きでない限りは。