マレーシアから遊びに来た友人CKを連れて、六本木ヒルズの森タワー屋上展望台から東京タワーを見に行くことにした。屋上は地上238メートル。秋の強風が吹き荒れている。圧巻の景色だ。
上の写真には東京タワーが見える。それを半円状に取り囲む光の弧は、首都高だ。ここでは六本木と大門を結び、東京湾岸へ向かう。同じルートは地下を走る都営大江戸線にも使われている。
東京タワーは森タワーの東側。下の写真は反対の西側を見たもの。
道路はここ六本木から始まり、渋谷交差点へと突き進む(道路が曲がって消える地点だ)。QFRONTビルがちらりと見える。今度は北西方向を見てみよう。
奥に見えるのは新宿。モード学園コクーンタワーはすぐ識別できる。下は東京湾の船上から撮った別の一枚。
東京タワーの別のショット。最後に、2011年初頭に六本木から撮った一枚。写真ではよく分からないが、この一枚では先端のアンテナがまっすぐ立っている。他の写真ではすでに曲がっている——3月の大地震の痕跡だ。
追記:森タワー屋上では三脚禁止のため、Gorillapodをこっそり持ち込んだ。風、建物の揺れ、支えのなさで撮影は難しかったが、なんとかなった。





