多くの人にとって、広島と有名な宮島は日本で外せない場所だ。私はそれほど惹かれていたわけではないが、いつかは行かなければと思っていた。

12月のある晴れた朝、有名な鳥居をいろいろな角度から撮影するつもりで島を訪れた。船での到着は本当に美しい。絶対に早朝に行くべきだ ! 🙂

山の上を歩き回ったあと、もっと親密な訪問のために山を下りた。広島在住のフランス人ヤン(Yann)の「タコの目」を通して島を見るためだ。


宮島の小さな路地を巡り、鹿たちの集合場所を発見し、ちょっと変わった寺院を独特の方法で散策し、美味しい食事とジャンクフードを楽しんだ。要するに、私たちはこの小さな島でとても楽しい時間を過ごした。


太陽が沈み、海が引いていく。宮島にはまったく違う雰囲気が漂い始める。大勢の観光客は静まり、この場所の魂を味わっている。控えめな灯りが、過去の物語を語り聞かせようとはやる鬼火のように瞬く。




宮島の秘密や絶好の撮影スポットを案内してくれるヤンの特別ツアー(Hiroshima Safari)をぜひおすすめする。サファリのコンセプトが気に入ったら、東京のキツネのデイヴィッド(Tokyo Safari)や、大阪の詩人アンジェロ(Osaka Safari)にも声をかけてみてほしい。